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【和ビュッフェ】 北海道の食材をメインとし期間限定復活

2023年1月10日 START 

大人気ビュッフェが期間限定で復活します

 

~北の大地、北海道と博多の味めぐり~と題し、ふんだんに北海道のお料理をご用意いたしました。

‘‘北海道フードコーディネーター’’菊島さんと、目利きのプロ‘‘一鱗共同水産’’本間さんが厳選した、いま一番美味しいものをお届け。

 

【開催期間】 2023年1月10日(火)~3月31日(金) 平日限定

※土日・祝日はお休みです。

【営業時間】 11:30~14:30(90分制)

※最終入店 13:00

【料   金】 大人(中学生以上) 4,000円/小学生 2,000円/幼児(3歳以上) 1,000円

 

 

 

メインは、ひとりに一つ提供される北海道の幸詰め合わせと、帆立の土鍋炊込みご飯です。

この9マスに、ギュッと北海道の冬の味覚を詰め込みました。

他にも、鮭のちゃんちゃん焼や帯広豚丼、いももち、石狩鍋風味噌汁など北海道の味覚をお楽しみいただけます。

しあわせ設計舎

代表 菊島 聡美さん

 

‘‘北海道の食の魅力や課題’’を発信し。繋げていくことで、しあわせな社会をつくることを目指しています。今回は、魚の未来を守る2048プロジェクト、フードロスミュージアムの活動も絡めた北海道フェアとなっています。

みなさまに美味しさと共に北海道の食について知っていただけたら嬉しいです。

公式サイト

一鱗共同水産株式会社

経営企画室室長 本間雅広さん

 

‘‘祖父が創業した水産仲卸を営む当社で、従来の仲卸のやり方だけでなく、飲食店メニューに社名を入れてもらうなどを通して社の認知度向上を図り、さらに「一鱗酒場」を開拓するなど、水産の新たな可能性と価値を生み出すことを目標としています。

公式サイト

 

‘‘フードロス’’への取り組み

 

今回のビュッフェは、フードロス対策に取り組むフードロスミュージアムの協力を得て、普段は捨てられてしまう規格外野菜を北海道から取り寄せふんだんに使用しています。

 

 

規格外野菜

 

規格外野菜とは、形がいびつであったり色が薄かったりといった理由で流通規格からはじかれた野菜のことを言います。出荷規格については都道府県やJAなどによって細かく決められていて、産地ごとの許容範囲にも多少の違いがあります。

水蛸(みずたこ)

inaka BLUE  代表 小笠原宏一さん

 

漁師の傍ら、2021年、豊かな海を未来へ繋ぐことをミッションに、inakaBLUEを立ち上げる。漁師と消費者が力を合わせることで、未来まで豊かな海とタコを残していくサステナブルなプロジェクト「ReTAKO」を開発し、漁獲から加工・販売までを手掛けている。

公式サイト

ホタテみみ

マスコスモ合同会社

 

常呂町は、年間約5万トンのホタテが水揚げされる「ホタテ王国」。近年、水揚げの減少やフードロス問題に危機感を抱き、自ら加工し、届けることで美味しさを伝えていく活動を行っています。

オホーツク海に面した常呂町で漁師を中心に立ち上げたマスコスモ合同会社からお届け。

今回は、加工時にロスになりやすいホタテのみみを北海道の米「ななつぼし」と一緒に土鍋で炊き上げました。

公式サイト
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